いい加減にしろ厚生労働省 利用者のかたばっかり持つな 病気ですませるな セクハラ、暴力、カスハラ対策真剣に議論しろ

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虐待の発生件数を見てみる

厚生労働省が2025年12月25日に発表した最新の調査結果に基づくと、施設内での虐待は過去最多を更新しています

1. 養介護施設・事業所(福祉施設)での統計

いわゆる「介護施設や事業所の職員」による虐待のデータです。

  • 虐待判断件数:1,220件(前年度比 8.6%増・過去最多
  • 相談・通報件数:3,633件(前年度比 5.6%増)
  • 被害を受けた高齢者数:2,248人
    • うち、虐待により亡くなった方は 5人 です
  • 虐待の内容(複数回答あり):
    1. 身体的虐待:51.1%(暴力、無理な身体拘束など)
    2. 心理的虐待:27.7%(暴言、拒絶的な対応など)
    3. 介護等放棄(ネグレクト):25.7%(入浴や食事の放置など)

2024年度に比べて高齢者虐待件数は増加傾向にあり悲しい現実である

どうして虐待は起きるのでしょうか 虐待について

なぜ、虐待は起きてしまうのか考えよう 養護者、介護者の心の余裕がなくなることが一番の原因です 

  1. 知識・技術の不足(教育の問題) 認知症の周辺症状(暴言や徘徊など)への適切な対処法を知らないため、それを「介護者への攻撃」と捉えてしまい、不適切な対応(身体拘束や黙らせる行為)に繋がるケースです
  2. 職場の閉鎖性(監視機能の欠如) 個室での介護など「密室」になりやすく、他の職員の目が届かない環境です また、組織全体に「これくらいは仕方ない」という誤った慣習が定着していると、虐待が正当化されてしまいます
  3. 人員不足と業務の過密化(環境の問題) 単純な人手不足により、一人ひとりの業務量が限界を超えている状態です 効率を優先せざるを得ない状況が、高齢者を「一人の人間」としてではなく「こなすべきタスク」として扱う心理を生みます

違う側面から考える虐待

上記1,2,3,から見えることがあります

  1. はたして認知症だけに焦点を当てて考える事が正解なのでしょうか 認知症なら何をやっても無罪放免なのでしょうか 現場の立場にたって考えていない制度 法律も関わってくることなのですが厚生労働省の杜撰(ずさん)な現状がわかります
  2. 密室が大きな原因です 海外のトイレの大便は足下が広く空いていることがある 個人的には日本のトイレがプライバシーが守られていいと感じている だがユニットケアばかり推奨している環境にも問題があるのではないでしょうか
  3. 人手不足はすぐに替えることができない現実である 業務の過密化に焦点を当てた場合 高齢者第一主義 病人第一主義 これが原因となっているのではないでしょうか いいことばかり言っていてやることだけが増えていく現状を生み出している 例えばケアマネージャーでは高齢者1人に対し多くのケアプラン、会議、分析といった様々なタスクがあります 高齢者よりになりすぎているところが大きな原因でしょう 
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Xでのリアルな看護婦の声

●若手の看護婦さんでリアルな気持ちを綴ってくれている

●看護師でのアルバイトを続けながら副業と両立させている現場のリアルな声

どちらの方も大変な思いをされていて頭が上がりません 日々の業務お疲れ様です 

まとめ

虐待は決していけないこと だが虐待が起きる原因にも目を向けなければならない 俺も介護施設では利用者から殴られた事もあり 噛まれた従業員 お尻、胸を触られる女性職員がいて日常的に暴力、セクハラ、カスハラが起きています 厚生労働省のお偉いさんは日常的に現場の立場に立って考えていないのでしょうか 担当者の入れ替えがも検討していく必要があります

そしてAIの活用は業務効率化になっているのでしょうか 書類作成業務が減っても担当件数が増えるだけでは負担は増えていく一方なのではないでしょうか 便利な物が決して間違った方向に進まない為に厳しく正確な判断ができる人が厚生労働省の担当になっていただきたいと願います 早急な対応が望まれます

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