食品配達の商品破損 なぜ?デリバリー容器のリスクを考える

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今回は食品配達の商品破損について綴っていきたい 

これまで3000回以上の配達実績を誇っています その中で実際に起きたトラブル 配達を続けていて気付く事 そして周りの配達員や、店舗での商品梱包の状況についてのリアルな経験に基づいています デリバリー容器のリスクや対策についても綴っているので参考にしましょう

配達員が配達時気を遣う食品ランキング

第4位……寿司 寿司は見た目が大事です 配達員は荷物を届けた際に寿司ネタがシャリから落ちていたら低評価に繋がる可能性があります ですが意外と簡単には崩れません 崩れている場合は商品を受け取った時点で崩れていることが多いです 回転寿司店へ行くと回っているネタが崩れているのを目にすることがあるではないでしょうか ですが一つ二つ崩れたいたところで大体はクレームには繋がりません お客さんもやさしい方が多く理解してくれています

第3位……重たい商品 たまにビールの缶、ペットボトル飲料を十本以上購入され配達する時があります 荷崩れなどは気にはなりませんがバイクの種類がスクーター等で背中にバッグを背負う配達員はきついはずです 俺が乗っているバイクのように多くの積載が出来るようにしていると安心です→やっぱりHondaの原付はすごく頑丈だった

第2位……インドカレー類(一部の外国人料理)カレーは一見大丈夫のように思えるでしょうか 商品トレーや梱包などに全く気を遣っていないことが多く簡単に漏れてしまします 以前は1度漏れた飲食店の注文を受けてしまった場合は拒否するようにしていましたが最近(2025年12月現在)は配達員にキャンセル率が表示されるようになりキャンセルしにくい状況になりました どんなに丁寧に配達しても絶対に漏れる外国人飲食店はまだ多く存在しています (ちなみに差別ではありません)

第1位……汁物 想像しただけでもおわかりいただけるでしょうか 汁物を運ぶ場合は細心の注意を払っています 大手の食品を扱う企業の汁物は安心して運ぶことができます マクドナルド、ケンタッキーなどのジュースは傾けても漏れません しっかりしたトレーを使用しています ですが中には汁物用のトレーを使用していなく節約を重視しラップで対応する場合 ラップすら利用しない店舗も存在しています 1度京都のラーメン店で運んだラーメンの汁がお客さんのところについたら半分こぼれていました 蓋はしまっていましたし丁寧に配達しましたがそれでもトレーがお粗末な場合はこぼれます 幸いお客さんがやさしく怒ることもなく「ご苦労様ありがとう」と言ってくれました それからは絶対その店の注文は受けないようにしています 

●汁漏れに強い 丁度いい大きさデリバリー容器


汁もれに強い 使い捨て PP四角容器 タッパー 450ml 50個 ドーム型嵌合蓋付セット 電子レンジ可 再利用可

●様々な大きさを検討できる二等分 デリバリー容器


テイクアウト容器 汁もれに強い PP四角 弁当容器 タッパー 2分割 1000ml 50個 電子レンジ可 嵌合蓋付セット

あんたが食べている食品大丈夫?デリバリー容器の種類とリスク

●実際の配達店舗から商品を受け取った際の画像はこちら

「疲れたから今日はデリバリーでいいか」 そんな会話が日常になった今、私たちは当たり前のようにプラスチック容器や紙箱に入った料理を口にしています しかし、その「器」について真剣に考えたことはありますか?

実は、中身の料理と同じくらい、それが入っている「容器」には注意が必要です 今回は、デリバリー容器の種類と、知っておくべきリスクについてお話しします 

1. デリバリー容器の主な種類

現在主流となっている容器は、大きく分けて3つあります

  • プラスチック容器(ポリプロピレンなど):耐熱性があり、電子レンジ対応のものが多いのが特徴
  • ポリスチレン容器(発泡スチロール系):保温性に優れていますが、熱や油に弱い側面があります
  • 紙製容器:環境負荷が低く、最近では耐油加工されたものがカフェ飯などで人気です

2. 見逃せない「3つのリスク」

便利さの裏側で、私たちが気をつけなければならないのが以下のリスクです

① 化学物質の溶け出し(溶出)

安価なプラスチック容器に、揚げたての唐揚げや熱々のカレーを入れると、熱や油によって容器の成分がごく微量に溶け出す可能性があります。特に「電子レンジ不可」の容器を加熱するのは非常に危険です

② 環境ホルモンの影響

一部のプラスチック素材に含まれる化学物質は、体内でホルモンのような働きをしてしまう「内分泌攪乱物質」としてのリスクが長年議論されています 特に成長期のお子様がいる家庭では、過剰に反応する必要はありませんが、知識として持っておくべきでしょう

③ 衛生面のリスク

デリバリー容器は「使い捨て」が前提です 稀に「もったいないから」と洗って何度も再利用する人がいますが、表面の細かい傷に菌が繁殖しやすいため、食品衛生上のリスクが高まります

3. 私たちができる「賢い対策」

リスクをゼロにするのは難しいですが、最小限に抑えることは可能です

  • 「レンジOK」か必ず確認する:表示がない場合は、面倒でもお皿に移してから温めましょう
  • 長時間放置しない:熱い料理が容器に触れている時間が長いほど、成分が溶け出すリスクは高まります。届いたら早めに食べるか、すぐにお皿に移すのがベストです
  • 油分の多いものは移し替える:油はプラスチックを高温にしやすいため、揚げ物や中華料理は陶磁器のお皿に移す習慣をつけましょう

●様々な状況に対応した3等分デリバリー容器


テイクアウト容器 汁もれに強い PP四角 弁当容器 タッパー 3分割 1200ml 50個 電子レンジ可 嵌合蓋付セット

その容器、レンジに入れて大丈夫?底に隠された「安全の暗号」 画像で説明する

上記でもこの話題について触れていますがデリバリーで届いた料理を温め直すとき、そのままレンジに入れていませんか?実は、その容器が熱に耐えられるかどうかは、容器の「底」を見れば一発で分かります

容器の裏側をそっと覗いてみてください そこには小さな記号が刻印されているはずです

まず探すべきは「PP」という文字。これはポリプロピレンの略で、耐熱温度が約110〜140℃と高く、デリバリー容器の中では「電子レンジOK」の代表格です

逆に注意が必要なのが「PS(ポリスチレン)」こちらは熱に弱く、レンジに入れると容器が変形したり、最悪の場合は溶けて料理と混ざってしまう危険があります。また、カップ麺のような発泡素材も「レンジ不可」が多いため、過信は禁物です

文字が見にくい場合は、「波線のマーク(レンジの記号)」を探してください。これが刻印されていれば、メーカーが公式に加熱を認めている証拠です

「あんたの食べている食品、器のせいで台無しになってへん?」 食べる前の数秒、容器の裏をチェックする習慣が、あなたの健康と美味しい食事を守ります

まとめ

こぼれるリスクを考えていないすべての飲食店が消費者へのリスクを考えているでしょうか 中には自分の利益ばかり考えて安全性を考慮していないこともあります 1度届いたデリバリー容器に注目してみてはいかがでしょうか 

そして商品がこぼれないように対策をし消費者、飲食店、配達員が気持ちよく食事を出来る態勢を整えましょう

店舗側も注文者もリスク回避が必要で訴訟に繋がる事があるかもしれません それでは安全なデリバリーライフを送りましょう

●まずは気軽に専門家に相談しリスク回避をしましょう

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