俺は団地暮らしの40代の普通のオヤジ 派手はオヤジとは違い地味な生活をしている 日常的な趣味と言えば勉強、料理などパートナーがいれば飽きられてしまうようなオヤジだ 家事をする方ならわかると思うが毎日料理をしているとレパートリーがなくなってくる俺は団地暮らしの40代の普通のオヤジ 派手はオヤジとは違い地味な生活をしている 日常的な趣味と言えば勉強、料理などパートナーがいれば飽きられてしまうようなオヤジだ 家事をする方ならわかると思うが毎日料理をしているとレパートリーがなくなってくる そんなある日一つの記事と出会う それがドライフルーツ&天日干し野菜だ
太陽の恵みをギュッと凝縮!ドライフルーツ&天日干し野菜のある暮らし
最近、スーパーの製菓コーナーや健康食品売り場だけでなく、おしゃれなライフスタイルショップでもよく見かけるようになった「ドライフード」いいところに目をつけたなと感心している
凝縮された甘み 独特の歯ごたえ そして何より「保存が利く」という実用性 実はこれ 専用の乾燥機がなくても 太陽の光さえあれば自宅で簡単に作れることをご存知でしょうか?

今回は、日常に豊かさを添えてくれるドライフルーツと天日干し野菜の魅力 そして失敗しない作り方のコツをたっぷりご紹介します ですがまだ俺も失敗ばかりしています どんなことでも失敗は成功の元です
1. なぜ「干す」のがいいの? 3つの大きなメリット
わざわざ干さなくても、生で食べればいいのでは?と思うかもしれません しかし、「干す」という工程には、生にはない驚くべきメリットが隠されています
① 栄養価と旨みがグンとアップ!
水分が抜けることで、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が凝縮されます 例えば、カリウムや鉄分などは、同じ重量で比較すると生の状態よりも数倍高くなることも また、太陽の紫外線に当たることで、ビタミンDが増加する食材(きのこ類など)もあります
② 食材をムダにしない「エコ」な習慣
「特売で野菜を買いすぎた」「実家からフルーツがたくさん届いたけれど、食べきれない」 そんな時こそ干し野菜・フルーツの出番です 乾燥させることで保存性が高まり、フードロスの削減につながります
③ 調理が時短になり、味が決まりやすくなる
干し野菜はすでに水分が抜けているため、煮物にすれば味が染み込みやすく 炒め物にすればシャキシャキとした食感が際立ちます。天然の「だし」のような深いコクが出るため、調味料を控えめにしても美味しく仕上がるのが嬉しいポイントです
2. 初心者でも失敗しない!「干し方」の基本ステップ
特別な高価な道具は必要ありません ネットショップなどで売られている「干し網(ネット)」があれば十分です おれは画像のような糸を組み合わせたネットを購入したが金属製のものでは綺麗に洗ったりできるのでより衛生的です

ステップ1:食材を切る
水洗いした後、しっかりと水気を拭き取ります
- フルーツ: 5mm〜1cm程度の厚さにスライス 皮ごと食べられるものは皮付きのままがおすすめです
- 野菜: 料理に使う形をイメージして切ります 大根なら銀杏切り、きのこは手でほぐすだけでOK ですが何をどのように料理に使用するのかを考えて大きさを調整するのも楽しいです
ステップ2:並べて干す
重ならないようにネットに並べます
- 場所: 風通しの良い、日当たりの良い場所(ベランダなど)
- 時間: 午前中から午後3時くらいまでがベスト。夕方、湿気が出てくる前に取り込みましょう ですがベランダが西日の場合は夕方を利用する方がいいでしょう
ステップ3:乾燥具合をチェック
- セミドライ(半乾燥): 数時間〜1日。しっとり感が残り、料理に使いやすい状態。冷蔵庫で保存し、早めに食べきります
- フルドライ(完全乾燥): 2日〜4日。カチカチ、あるいはパリパリの状態。長期保存(常温〜冷蔵)が可能です
食材やカットの大きさによっても違いが出てきます
3. おすすめの食材と楽しみ方レシピ
【ドライフルーツ編】
- りんご: 皮付きのまま干すと、見た目も可愛く、噛むほどに甘みがあふれます
- キウイ: 酸味が凝縮されて、天然のグミのような食感に!
- いちご: 贅沢な香りが楽しめます ヨーグルトに一晩漬け込むと、水分を吸ってプルプルの「リボーン(復活)フルーツ」になります
【天日干し野菜編】
- しいたけ・えのき: 旨みが爆発します お味噌汁にそのまま入れるだけで、高級料亭のような深みが出ます もしかしたら貴方が行った美味しい料亭はこのような方法で味の深みを出しているのかも知れません
- ミニトマト: 半分に切って干すと、甘みが強烈にオリーブオイル漬けにすれば最高のアンティパストになります。
- 大根: 自家製の切り干し大根は、市販品よりも香りが高く、煮物にした時の食感がバツグンです 漬物にしても白だし、酢を加えて2日寝かすと最高の漬物ができ市販のものに戻れなくなってしまします
4. 成功のための「ちょっとしたコツ」
- カビに注意: 雨の日や湿度が高い日は避けてください。もし途中で天気が悪くなったら、無理せず冷蔵庫に入れるか、オーブンの低温(100〜110度)で加熱して仕上げましょう 大体は晴れの日を利用して天日干しするようにしています 雨がつづく場合は仕方なく冷凍出来る物は冷凍でもいいかもしれません
- 変色を防ぐ: りんごやバナナは、干す前に塩水やレモン汁にくぐらせると、茶色くなるのを防げます 基本的に茶色くなってもおいしいです
●金属製で使用のたびに洗えて衛生的
結びに:太陽の力をいただく、贅沢な時間
ドライフード作りは、いわば「太陽との共同作業」です ベランダに並んだ色とりどりの食材が、少しずつ形を変えていく様子を眺めるのは、忙しい日々の中でふと心を落ち着かせてくれる豊かな時間になります 毎日どれくらい乾燥しているのかな どんな味になったかなと楽しみながら洗濯物を取り入れる時に一緒に取り入れます その時に果物や野菜を触って感想具合を見たり、つまみ食いをして美味しいと感動しましょう
まずは、冷蔵庫に余っている「大根」や「1個のりんご」から始めてみませんか? 一度その美味しさを知ってしまうと、もう市販のものには戻れなくなるかもしれません
自然の恵みをギュッと閉じ込めて、日々の食卓をもっと楽しく、もっと健康的に あなたも「干し野菜・ドライフルーツのある暮らし」、始めてみませんか?
●日本製にこだわる


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