
最近のSNSでは外国人による犯罪を見る機会が増えた スマホが当たり前の時代になったからだろう SNSをはじめてから外国人の問題行動 暴力事件 痴漢等 より身近な問題に感じるようになった そして俺はこのように考えるようになった 少子化、人手不足で警察官の人数が減り犯罪検挙率も下がっているのではないか
そこで今回は正確の数字を見てみたくいくつかのサイトを覗くことにした
データに基づく犯罪率
参考にした資料
●警察庁→https://www.npa.go.jp/publications/statistics/sousa/statistics.html 日本全体の犯罪件数(認知件数)や検挙率の最新値(月報・年報)を確認できます。
●e-Stat(政府統計の総合窓口)→https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00130001 都道府県別や市区町村別の細かいデータをExcel形式などでダウンロードできます。
●法務省→https://www.moj.go.jp/housouken/houso_hakusho2.html 単なる数字だけでなく、犯罪の傾向や背景、再犯防止などの分析を詳しく知りたい場合に適しています。


これは2024年のデータの一部を抜粋したもので注目してほしいのは紺色の棒
う~ん 増えています 問題は認知件数だと言うこと 認知されていない事件等もたくさんあるでしょう
●「粗暴犯」: 暴行、傷害、脅迫、恐喝。
●「知能犯」: 詐欺(オレオレ詐欺など)、横領、背任。
●「風俗」:賭博、わいせつ、性的姿態撮影等。
●重要犯罪(じゅうようはんざい)殺人、強盗、放火、不同意性交、不同意わいせつ、略取行為・人身売買
警察が「治安情勢を判断するための指標」として特に重視している6つの犯罪のことです。先に説明した「凶悪犯」に、社会的な関心の高い「わいせつ・誘拐」を加えたパッケージだと考えると分かりやすいです。
時代の流れがつくる 犯罪率の増加

当たり前のことですが不景気になると犯罪率は増加します 犯罪は人間がおこすもので人間の心理状態を反映しています 風俗 凶悪 知能犯罪が劇的に増えていることがわかります 窃盗が増えていないのは防犯カメラが防犯グッズのシステム向上が役に立っているのか 認知されていないだけなのか
不同意性交が増えているのはなぜでしょう(男性が損をするという事でしょうか)
もちろん凶悪犯 知能犯が増えているのは特によくない傾向と言えます
時代の流れで考えると現在の日本は超高齢社会と言えます
●最近のデータをグラフに表しました

犯罪に直面した場合 あなたは何を?どうする?
●まず自分の身は自分で守ることが必要です 事件に遭遇した際すぐに動ける体制を整える
無料体験コースのあるのでまずはお試しをしてみてはいかがでしょうか?
●身体を鍛えるときはまず道具を揃える事でやる気がでる
事前に予防 犯人を捕まえる
●知能犯に対抗する手段と証拠が大事 高機能、文字起こしボイスレコーダー
●スマホを使えない急な出来事から自分を守る
この記事は恐怖を煽るために綴っているわけではありません
日本の犯罪率が下がり安心してコミュニケーションをとれる時代に戻ることができるのでしょうか 日本はどのような方向に進んでいくのでしょう 大きな課題を抱えています


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