
ここではスーパーカブのメーター球の交換方法について綴っていきたいと思います メーター球の交換は簡単に交換できるが注意が必要な場合がある 今回はその手順について説明したいと思います
愛車のメーター球はなぜ切れたのか 原因は半年ぶりにエンジンかけた事です 乗らないようになる前はついていました それ以外にも様々な原因で切れる可能性があります
実は久しぶりにエンジンをかけたことによって他の電球も同時に切れていました その箇所はブレーキ球テールライトです
私の普段乗っているスーパーカブはこちらで簡単に説明しています→Hondaの原付
なぜメーター球とブレーキ球が同時に切れた

この図はスーパーカブの配線図になっています 切れた電球の配線に印をつけるとメーター球とブレーキ球が繋がっていることがわかります 電気の配線を人間の血管に例えて考えます 配線自体は簡単に切れるような血管ではありません 問題は電球の方にあります バイク等に使用される電球の内部には非常に細い配線があります それを毛細血管とした場合日常的に血を流していない血管に血を流すと負担がかかり細い血管が圧力に耐えることが出来なくなり破裂した状況となった 結果一気に電気を流すことによって切れてしまいました
メーター球が切れて困った事
●電気は難しく小さな原因で大きな故障につながる原因があります 故障を放置していると違う故障に繋がるのではないかという不安が大きくなりました
●正直何度かはメーター球が切れたままでもいいのではないかと思いました 夜間帯走っているとガソリンの残量 速度がわからなくなってしまいます ライダーとしてもっとも重要な事は常に自分の速度を意識する事です
メーター球へのアクセス 交換方法

この位置のネジを開けると簡単に外れる ネジは反対側と合わせて2点になります

この印をつけた部分にメーター球が入っている この黄色い配線が邪魔で外しにくい 黄色い配線を外した方が安全だが丁度いい大きさのプラスドライバーを購入しなくてはいけなく先の細くなったペンチを使って強引に引っこ抜いた

無理矢理引っこ抜いたので電球の土台のグレーのゴムが痛んでしまった やはり黄色い配線を外して作業した方が安全でしたか

外した電球を比べると一目瞭然です よくここまでがんばってくれました ありがとう

今回はamazonで550円ほどで購入した こんな小さいのに結構いい値段するのね スーパーカブでは12ボルトのT10タイプを選べばいい

PIAA(ピア) 車用 ランプ&バルブ メーター/インジケーター/2輪車用ライセンスプレート用 ハロゲンバルブ T10(W2.1×9.5d) クリア 2個入 12V 3.4W HR15
●電球はLEDがいいと言う方のためのベストセラー商品

OXILAM T10 LED ホワイト 高輝度 爆光 CANBUSキャンセラー内蔵 ポジションランプ メーター パネル球 ナンバー灯 ルームランプ メーターランプ 無極性 6500k DC9-18V ウエッジ球 車用 車検対応 2個入
●メーター球が切れてブレーキ球も心配な方は同時に交換することを薦めます 12Vを選びます

STANLEY(スタンレー) [ 電気 ] BP7875 ブリスター電球 12V 21/5W NO14
ブレーキ球のように容易に交換できる箇所はハロゲンランプのように安価の物でいいのではないでしょうか?

ついてくれたので結果OKです
今回は節約のためもともとついていた白熱電球と同等のものを装着しましたがLED電球などもあるそうです もしかしたらLED電球の方が切れる心配がなかったかもしれません
今回使用した工具
●プラスドライバー 大きい目のもの
●先の細いペンチ
ドライバーはネジ穴にあった適切な大きさのドライバーを選ぶ
この工具セットがあれば大体の作業はできるお得なセット

WORKPRO ビットラチェットセット ソケットレンチセット ドライバー セット 34点組 差込角6.35mm(1/4インチ) 両用ヘッド ミニタイプ ラチェットレンチ エクステンションバー ビットホルダー 72歯 自転車修理 メンテナンス 工具 道具 DIY 専用収納ケース付属
スーパーカブのような単純な構造のバイクの作業手順は大体同じになっています 形状は年式タイプによって異なります
みなさんは俺みたいな失敗をしないように丁寧な作業をおすすめします それではバイクライフを楽しんでいきましょう


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