決して自慢したいわけではないが誰にでもチャンスがあることを伝えたい 今現在40歳をすぎ介護保険が自動的に健康保険より引かれる年齢になった 将来の為の重要な制度とはいえ正直なところ全然うれしくない
学生時代も社会人になってからも勉強は全くできなかった 頭がいいのかと聞かれるとむしろ頭は悪い方だろう
まず最終学歴は高校卒業だ それも普通に卒業したわけではない 運良く周りの人に助けてもらって高校卒業というステータスを手にいれたわけだ 勉強は小学校終わりくらいからろくにしていなかった 中学生の時も低学歴の公立の試験にも受からなかった 当然だろう 高校試験勉強もしていなかったからな 高校の卒業資格を手にいれたのは21歳~22歳で一人卒業式をしてもらって卒業したくらいだ 卒業できた経緯は恩のある人が何人もいるからここでは具体的に話すことはできないが周りの方に助けてもらった
そんな俺に転機が……
ここでは好機が訪れた経緯について話題にしたい 20代後半まで就職はしたことがなかった 毎日その日暮らしの生活をし飲み歩いたりギャンブルをしたりと堕落した生活を続けていた 勉強、資格、就職等社会人に関わるワードとは無縁の生活を続けていた そんなある日夜の音楽クラブに立ち寄った時のことだ いい気分になりお酒を飲みながら音楽を聴いているといつのまにか同じ年頃の女性とくっついて踊っていた その女性とはクラブ内で電話番号を交換しその場を離れた 後日その女性と飲みに出かけ2人はくっつくこととなった その女性は子供2人のシングルマザーであることを知った 何も考えなかっただけなのか現実味がないだけなのか子供持ちと聞かされても抵抗を感じる事はなかった その女性は介護職として働いており付き合っている間 勉強をして資格を取得したり毎日仕事に行き家事と仕事を両立させている そんな状況を近くで見ていると就職、資格等に興味が出てくるようになった 今思い返すとこの出会いが転機だったのだろう
人生で初めて就職に向けて動き出すことになる ハローワークに言った際ホームヘルパーの受講コースを勧められ受講を開始することなる 無事資格が手にすることができ 介護職で初めて就職する事になるがその就職はとても大変なことだった 初めての就職を20代後半から経験して右も左もわからなかったから当然だろう 通常20代後半では多くの社会人が社会人経験を重ねてきている それが現実で社会の荒波に揉まれる結果になった 初めて社会人として働きはじめて3年目の出来事だ 昇級が500円になった年があった これが頑張って働いた結果なのかと悲しくなった 昇級するだけ、給料をもらえるだけありがたいと思わなければならないだろう 頑張りが自分に足らなかっただけなのだろうと悔い改めることが必要なのだと今はわかるのだがその時は目の前の現実を冷静に受け止めることが出来なかった このまま単純計算すれば10年いても5000円しか上がらない その悲しみはなんとかしなければと思いに変わり他業種の資格に挑戦することになる
その資格は宅地建物取引士だ その時は宅地建物取引主任者という名称だった この資格の取得のため毎日猛勉強の日々を開始した
当時この資格の合格率10%台でその年の合格率も18%ほどだったと思う
なぜ急にこの資格に挑戦したのかというと母親も同じ資格を保有しており、別居している父親も不動産業だったから興味はあった それに宅建は資格取得要件がないから挑戦しやすい
試験は見事一発合格した
思い出すだけでも血のにじむ思いだった それもそのはずだ勉強の方法 暗記の方法もわからず全く初めての分野での勉強だったからだ
その時独学で勉強できる自信がなかったため資格専門の講座を探した 宅建士講座の受講は教育訓練給付金の制度の対象となっており利用すれば割安で資格取得できる
教育訓練給付金について
教育訓練給付金とは、働く方のスキルアップやキャリア形成を支援するために、厚生労働大臣が指定する講座を受講・修了した際、支払った費用の一部が国から戻ってくる制度です。
雇用保険に加入している事が条件となります。
詳しく知りたい方はリンクを貼っておきますのでそちらでご確認下さい
●厚生労働省のホームページ→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku_00001.html
資格講座で手にいれたものは宅建士の資格だけではなかった
前途でも話したとおり当時は勉強方法が全くわからず大きな不安を抱えていた
資格講座では宅建士の資格の事から勉強方法までわかりやすく説明してくれる もちろんこの点については多くの資格を専門に取り扱う会社なら当然のこと当然のことだろう 資格には合格に向けた勉強目安時間が設定されているが自分に自信がなく10ヶ月のあいだ毎日2時間、休みの日には5時間 働きながら勉強した 日常的に勉強している人 勉強方法がわかる人はそれほどかからないだろう 実際2週間の勉強で合格した人が不動産会社にもいた そのような方は資格の講座は利用しないでいいと思う 大体の資格は参考書で十分だろう 俺も今は本屋の参考書で資格は合格できるようになっているが注意が必要な場合がある
どのようなかたに資格講座はおすすめなのでしょうか
勉強に不安を感じる、最新の制度に対応させて一点でも多く取りたい、効率的に勉強したい方におすすめできます
資格専門講座は勉強方法を教えてくれ尚且つ自信を与えてくれた恩師と言えます
●自宅でオンラインで学べる時代の流れに沿った講座
●資格取得を考えている段階で専門家に相談する
資格と取得しすぎてしまう
勉強を続けていると勉強が楽しくなりすぎて必要のない資格を取得してしまうことがあるため資格取得は本当に必要な資格だけいいでしょう 必要のない勉強をしても使わなければ忘れてしまい意味がなくなってしまう事もあります ですがアピールポイントの一つにもなります
資格はお金と多くの時間を費やします 未来はどうなるかはわからないがその時に必要な資格を取得する方がいいです
資格は地域によってのクオリティ全然が違う 偽造を見極める

資格証が手元にのった瞬間思ったことは「なんだこのクオリティは」と悲しくなりました 資格証の申請料金はそれなりに支払っているのに利益を考えすぎではないでしょうか 都道府県によってプラスチック製で作られている地域もあります 京都では悲しくなるような残念なクオリティです 偽造されて簡単に使用されそうです 大きな取引や担当した方に不安がある場合は必ずその業種に関連した協会に在籍確認するようにしましょう。
そして契約に重要になってくるものはハンコ 高額な契約では日本ではハンコを使用します 量販店で大量に作れるもの百円均一ショップで購入できるような安いはものは契約にふさわしくない場合があります 最近では店舗を構えているハンコ屋も見かけなくなりました
●こちらでは安心してお作り頂けます
それではこれからも勉強を頑張り社会人生活を楽しみましょう


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